アレンジで個性爆発&撮影必須
完成してもすぐには食べません。
待っていたのは撮影タイム。もちろん、SNS用の動画撮影も必須です。

高3女子:
「カラオケってほんとめっちゃ素敵。写真撮るときに可愛い」
まさに、JKケーキ作りをする場所で「カラオケ」が選ばれている最大の理由が、“映え”。
「カラオケって結構暗いから“写真が映える”。だからカラオケで作った」(高1女子)
「カラオケのモニターに写真とか映し出せて、部屋の雰囲気とかも可愛くできる」(高2女子)
ケーキの出来栄え以上に大事なのが、映える写真が撮れるかどうか。カラオケは最も適している場所とのこと。

そして、撮影すること15分。満足いく写真が撮れた後で、やっと頂きます。
「LJK、キャー!!!」「マジでおいしい」「甘い!」

ケーキはカットせず、そのままフォークでパクパク口に運ぶJKたち。しかしここで気になるのが、このケーキのカロリーですが…。
高3女子:
「考えたくもなーい!最悪だよー。忘れてたそんなこと今ー!」
お菓子12種類を使ったこのケーキ。番組が調べたところ約3000kcalでしたがー

高3女子:
「いえ~い!完食!」「もう今日の夜ごはん、もやしとかでいいや」
味より“思い出”青春の1ページ
女子高生達はなぜ、“自分たちで作るケーキ”にハマっているのでしょうか?
「作る工程を動画に撮ってめっちゃ“思い出になる”し、とにかく“楽しい”。“JKケーキは宝物”」(高2女子)
「“JKでしかできない特別感”みたいなのは結構ある。大学生とかになっちゃうと食べるのもつらくなっちゃうし、JK特別!ってケーキの感じ」(高2女子)

女子高生たちにとってJKケーキは、食べるためというよりは、“一緒に作り一緒に笑う”思い出そのもの。卒業シーズンでも思い出作りの主役になっているようです。

「専門とか大学生になっちゃったらそんな時間もないし、制服でやってカラオケでやったりするのが思い出っていう感じ」(高3女子)
「3学期の最後の日に作ったら先生に作っているのがバレてめっちゃ怒られた。みんなで作ることが楽しい。青春って感じ」(高3女子)

JKケーキは、女子高生の“青春の1ページ”に刻まれていました。
(THE TIME,2026年2月11日放送より)














