滋賀県近江八幡市では、びわ湖の環境保全のため「ヨシ刈り」が行われました。

 高さ数メートルある「ヨシ」が次々と刈り取られていきます。

 ヨシはびわ湖の湖畔などに広く生えているイネ科の植物で、水質を浄化する役割のほか、野鳥や魚たちの住みかとして欠かせない存在です。

 ヨシは冬に刈り取ると春に新芽が育ちやすくなるということで、15日は滋賀県の三日月知事や地元の中学生ら約170人が鎌を振るいました。

(参加者)
「どんどん無くなっていくから達成感がある」
「来年またヨシが育ってもらうように」