15日午前、福岡県大牟田市で酒を飲んで自転車を運転したとして、51歳のアルバイト(自称)の男が現行犯逮捕されました。

51歳の男は「ノンアルコールビールしか飲んでいません」と当初容疑を否認していましたが、その後、容疑を認めたということです。15日午前10時45分ごろ、大牟田市久保田町の市道でパトロール中の警察が車道をふらついて走行する自転車を見つけ、停止を求めました。

自転車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、福岡県大牟田市に住むアルバイト(自称)の男(51)です。

取り調べに対し男は「ノンアルコールビールしか飲んでいません」と当初容疑を否認していましたが、その後「自宅で焼酎ワンカップ1本を飲んだ後、飲酒運転になることを分かっていながら自転車を運転しました」などと話し、容疑を認めているということです。