青森県内は15日、各地で気温が上がり、青森市で10.5℃を観測するなど23の地点で今年の最高気温となりました。

高気圧に覆われた県内は各地で気温が上がり、各地で3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなりました。日中の最高気温は八戸で14.1℃、青森で10.5℃、弘前で10.9℃となるなど、23の観測地点のうち全てで、今年最高を更新しました。

青森市では23日ぶりに積雪が110センチを下回るなか、日中の気温が10℃を超え屋根からの落雪が相次ぎました。

※鳴海秀都記者
「青森市の住宅街です。気温が上がり屋根から雪が落ち道路をふさいでしまっています」

近くの住人が協力して雪かきを行いました。

一方で、16日は最高気温が八戸で3℃、青森と弘前で2℃と15日よりも10℃前後低くなる予想で、交通障害や路面凍結のほか、寒暖差による体調管理にも注意が必要です。