福岡県久留米市では14日から「城島酒蔵びらき」が始まり、8つの蔵元が新酒を振る舞っています。

14日から福岡県久留米市で始まった「城島酒蔵びらき」

8つの蔵元が参加し初参加となる大川市の若波酒造や久留米市の鷹正宗などそれぞれ自慢の新酒を振る舞っています。

訪れた人は、飲み比べを楽しみながら搾りたての新酒を味わいました。

小倉から来た男性 「最高ですね、外で飲むのもまたいいですね。20枚のクーポンがあるのでまずはそれを使い倒してから考えたい。」

久留米市から来た女性 「バッチグー。酒蔵が8つになったからエイトということで今年企画されたそうです。」

14日は約6万人が訪れていて城島酒蔵びらきは午後4時まで開かれています。