消費税減税の実現に向けて財源をどうするかといった課題が山積ですが、株式投資や経済問題に興味を持つ、投資サークルの大学生は高市総理の「責任ある積極財政」についてどう見ているのでしょうか。
自民党圧勝で“高市トレード”進むも... 消費税減税はどうなる?

一橋大学の投資サークル「TOWALY」。13日、学生たちはいわゆる“高市トレード”について議論していました。
一橋大学3年 髙島起八さん
「まず株の動きからなんですけれども、半導体関連は、政府の後押しみたいなのがあると思って上がったんですけど。あとは防衛関連だったりとか」
一橋大学4年 川西申悟さん
「AIとか自動化っていうところで、そういった株・銘柄は上がってくる可能性はある」

一橋大学2年 常友宏明さん
「良くも悪くも高市さんにマーケットの視線が注目してる部分もあると思うんで、高市さんが不用意な発言とかしたら、一気に振れるのかなっていう気がします」
自民党の歴史的大勝を受け、日経平均株価は3000円以上急騰し、一時5万8000円台に。
――利益は結構ありましたか?

髙島起八さん
「ホクホクって感じですかね」
――今回すごく株価が上がったがどんな印象?
常友宏明さん
「財政拡張的な見方がマーケットで続いていることもあって、株はおそらく上がり続ける」
髙島起八さん
「そこまで割高感が現状あるわけではないので妥当な評価」

株高の主な理由は、高市総理肝いりの「責任ある積極財政」です。食料品にかかる消費税を「2年間ゼロ」にすることもそのひとつですが、本当に実現できるのでしょうか。














