スピード感あふれる対局が特徴の「スカイプランニング杯MRTスポーツ将棋大会」が宮崎市で開かれています。
この大会は、将棋をより身近に感じてもらおうと企画されたもので、15日は7歳から54歳までのあわせて76人が参加しました。
対局は、持ち時間3分を使い切ると負けになる「切れ負け」ルールで行われ、参加者は、盤面に鋭い視線を送りながら、素早い手つきで駒を次々と進めていました。
また会場には、宮崎市出身のプロ棋士・都成竜馬七段が駆け付けたほか、女流棋士による指導対局も行われ、参加者はプロの技を肌で感じていました。
(女流棋士・中倉宏美女流二段)「すごいお子さんも強い子が多くて対局見てても、みんなきびきびしてて、レベル高いなってふうに思いました」
午後からは各クラスの本戦が行われ、熱戦の模様はインターネットでライブ配信される予定です。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?









