スピード感あふれる対局が特徴の「スカイプランニング杯MRTスポーツ将棋大会」が宮崎市で開かれています。

この大会は、将棋をより身近に感じてもらおうと企画されたもので、15日は7歳から54歳までのあわせて76人が参加しました。

対局は、持ち時間3分を使い切ると負けになる「切れ負け」ルールで行われ、参加者は、盤面に鋭い視線を送りながら、素早い手つきで駒を次々と進めていました。

また会場には、宮崎市出身のプロ棋士・都成竜馬七段が駆け付けたほか、女流棋士による指導対局も行われ、参加者はプロの技を肌で感じていました。

(女流棋士・中倉宏美女流二段)「すごいお子さんも強い子が多くて対局見てても、みんなきびきびしてて、レベル高いなってふうに思いました」

午後からは各クラスの本戦が行われ、熱戦の模様はインターネットでライブ配信される予定です。