警察によりますと14日午後、福島県柳津町大字大柳字屋敷添甲地内で、70代男性がクマの足跡を見つけ追ったところ、民家の敷地内の倉庫にいる体長およそ50センチのクマ1頭を発見しました。

その後、町は箱わなを設置しましたが、きのう夜になって姿が見えなくなったということです。
けが人はいませんでした。

自治体や警察では、冬でもクマは出没しているため、エサになるような生ごみなどを住宅の周辺に放置しないよう呼びかけています。