ラーメン「こってり」より「あっさり」食べたくなるのは42歳9か月
Nスタが訪ねたのは、東京都立川市にある「煮干しラーメン青樹」。とある「元年」とゆかりがあるそうです。


看板メニューは、濃厚な煮干し出汁と濃厚な豚骨スープを合わせた「こってり煮干しラーメン」と、煮干しと昆布の出汁が体に沁みる「あっさり煮干しラーメン」です。
こちらのお店で取材したのは「あっさり元年」。

“こってりした食事よりも、あっさりした食事を好むようになる”のは、42歳9か月からだということです。
お客さんの注文を見てみると、24歳の男性が頼んだのはこってりラーメンとライス。さらに替え玉です。良い食べっぷりです。
“こってり”注文 24歳
「満腹です、パンパンです。30歳いったらだめじゃないですかね。ここの味だから食べているというのが大きい」
一方、44歳の男性が注文したのは、あっさりラーメン。
“あっさり”注文 44歳
「こってりに行くとこの後に支障が出るというか、あっさりだと体が軽くこの後も仕事ができる。42歳っていうのは、結構頷けるかなと思う」
お店の人に話を聞くと、歳を重ねると「あっさり」を選ぶお客さんが増えるといいます。
ただ、こんな声もありました。
“こってり”注文 39歳
「私は一生こってりでいきたいです。こってりが好きなので」
妻
「今のところ健康診断の数値には出てないので…気をつけてください」














