ごはん「少なめ」「子ども外食元年」は何歳から?

山内あゆキャスター:
食生活などについて、博報堂の生活総合研究所は、ある行動ができるようになったり、したくなるという時を「元年」と位置づけました。

やはり40代は食に関して、いろいろと元年を迎えるようです。

▼「健康食元年」:健康を考えた食事をするようになる 42歳5か月
▼「少なめ元年」:「ごはん少なめでいいです」と言うようになる 49歳0か月

井上貴博キャスター:
私はまだ大盛りでいけてます!高柳さんは、当然いけますね?

高柳光希キャスター:
大盛りでいけますね。健康食は好きですけど…井上さんはまだまだという感じですか。

井上キャスター:
(健康食元年は)30代後半ぐらいから入っていると思います。

山内キャスター:
野菜を摂るようにしたりとか、タンパク質の量を気にしたりしますよね。

他には、子どもだけでファミレスなどに行く「子ども外食元年」は、16歳10か月。

好きな人を食事に誘うようになる「食事デート元年」は、19歳10か月という結果が出ました。

20代の大学生は、中学3年生(15歳6か月頃)で「食事デート元年」を迎えたそうです。「バイトができない中、毎月のお小遣いを貯めて気になる子と焼き肉を食べに行きました。楽しかったすね」と話していました。