■ミラノ・コルティナオリンピック™(日本時間13日、イタリア・テーゼロ・クロスカントリースキー場)
クロスカントリースキーの男子10kmフリーが行われ、日本の山﨑大翔(22、となみ衛星通信テレビSC)が日本勢トップとなる22分14秒6の30位でフィニッシュした。
平昌五輪で3個、北京五輪で2個の金メダルを獲得している王者J.H.クレボ(ノルウェー)が20分36秒2で優勝。今大会早くも3個目で、冬季オリンピック史上最多タイとなる通算8個目の金メダルを獲得した。今後もチームスプリントなどの種目が控えているため、史上最多更新も射程に捉えた。
日本勢は廣瀬崚(25、T.A.C Ski Team)は33位、馬場直人(29、中野土建スキークラブ)が35位だった。
レース後、山﨑は「自分の得意種目なので、上手くレースをまとめられた」と10㎞フリーを振り返り、初の五輪を終えたことに「緊張するところもあったが最後は楽しめた。やり切れたかな」と話した。
【クロスカントリー 男子10kmフリー結果】
1)J.H.クレボ(ノルウェー) 20分36秒2
2)M.デロージュ(フランス) 20分41秒1
3)E.ヘデガート(ノルウェー) 20分50秒2
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30位)山﨑大翔 22分14秒6
33位)廣瀬崚 22分18秒9
35位)馬場直人 22分21秒5

















