ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間13日夜から14日早朝にかけての大会8日目が行われる。

日本はここまで金メダル2、銀2、銅6と計10個のメダルを獲得し、連日のメダルラッシュになっている。大会8日目もスノーボードや、フィギュアスケートなどメダル獲得の可能性の高い注目競技が目白押しだ。

スノーボード/男子ハーフパイプ・決勝

日本の平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)ら4選手が揃って決勝に進出。予選7位の平野歩夢の怪我の具合も気になるが、2位通過の戸塚優斗(24、ヨネックス)や3位の山田琉聖(19、専門学校JWSC)、5位の平野流佳(23、INPEX)が好調。メダルラッシュのスノーボード勢に続けるのか目が離せない。

フィギュアスケート/男子シングル・フリー

悲願の金メダルへ日本のエース鍵山優真(22、オリエンタルバイオ/中京大)は前回大会の銀メダルを上回ることは出来るのか。ショートプログラムを終えて、トップの世界王者イリア・マリニン(21、アメリカ)とは5.9点差で2位。日本からは佐藤駿(22、エームサービス/明治大)と三浦佳生(20、オリエンタルバイオ/明治大)も登場する。


【大会8日目 日本選手の主な出場種目】
13日 スノーボード/女子クロス・シード決定戦~決勝
13日 クロスカントリースキー/男子10kmフリー
14日 フィギュアスケート/男子シングル・フリー
14日 スノーボード/男子ハーフパイプ・決勝
14日 スケルトン/男子・3回目、4回目


※写真は左から平野歩夢選手、鍵山優真選手、イリア・マリニン選手