3月1日に告示される金沢市長選挙に向け立候補を予定する、旧統一教会の前の会長・徳野英二氏が13日、会見し、人口減少問題に取り組む政策を発表しました。

徳野氏は13日、金沢市内で開いた会見で、「金沢駅前の都ホテル跡地に国際会議場とアリーナを兼ねた複合施設を建設すること」「優良企業を県内に誘致し、若者の就職先を確保する」などとした、金沢市長選挙に向けた政策を掲げました。

また、新生児1人あたり100万円を交付し、若い世代が子育てしやすい環境づくりにも取り組むとしました。

◇徳野英二氏…「インパクトを与えないと、白山市や野々市市に流れていった人口は金沢市に戻ってこない」

金沢市長選挙には現職の村山卓氏と、新人の田中敬人県議会議員、共産党系の中内晃子氏が立候補を予定しています。














