落札率はいずれも“97%超”の高い割合
立石容疑者は入札の秘密事項で、予定価格の基礎となる「設計金額」を弥富市内の建設業者の代表に漏らしたとみられています。
情報はその人物から別の3社に伝わり、それぞれが予定価格に近い金額で落札。落札率は、いずれも97%を超える高い割合でした。

警察は立石容疑者の認否を明らかにしていませんが、最初の入札が行われる1週間ほど前に建設業者の代表に情報を伝えていたことが新たにわかりました。
警察はきょう、建設業者の代表と落札した3社の代表を、公正な入札を妨害した疑いで書類送検しています。














