中道改革連合は、衆院選での惨敗を受けて共同代表2人が辞任したことに伴い、代表選を行いました。
新たな代表には、小川淳也氏が選出されました。

中道改革連合は、衆院選で、公示前の167議席から49議席へ大きく減らし、開票翌日に野田・斉藤両共同代表が辞任。

これを受けて代表選が行われ、所属する国会議員49人による投票の結果、小川淳也氏が新たな代表に選出されました。

新しい代表には、壊滅状態にある党の立て直しや、今後の選挙戦略などが求められます。

新たな代表が決まったことに、県選出の渡辺創衆院議員は・・・

(中道改革連合 渡辺創衆院議員・宮崎1区選出)
「衆議院選挙の結果を受けて、1日も早く中道改革連合としての再始動をするためという状況でありますので、代表選挙の結果にかかわらず、とにかく力を合わせて、我々が与えられている役割をきちんと果たすための体制作りを急ぐということが極めて重要」

来週18日には、特別国会が召集され、衆参両院での総理大臣指名選挙を経て、第2次高市内閣が発足する運びです。