山形県内のインフルエンザの患者数は3週連続で増加し、注意報レベルとなっていています。
インフルエンザ患者の9割がB型となっているのが特徴です。
県衛生研究所によりますと、今月2日から8日までの1週間で、県内39の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、1142人でした。

1定点医療機関あたりの患者数は29.28人と前の週より9.05人増加し、3週連続で注意報レベルとなっています。
保健所別では、山形市保健所で42.43人、村山保健所で38.00人、置賜保健所で34.33人、庄内保健所で19.08人、最上保健所で7.50人となっていて、保健所別では、山形市・村山・置賜で警報レベルとなりました。

確認されたインフルエンザ患者のうち、A型は45人、B型は1093人、A・Bの両型感染が1人、不明は3人となっていて、患者の9割をB型が占めています。














