島から全国へ。高速コンベヤーで1時間に1600トンもの塩を送り出します。
三ツ子島埠頭 平博文さん
「内側に入れ続ければ5分で(船は)かなり傾きます。船が傾いたり、トリム(前後バランス)がつかないように極力真っ直ぐになるように」

三ツ子島埠頭 齊藤昇 社長補佐
「地球上のほどんどのものに塩が使われています。ここを通って白い山を見たらですね、広島県呉市から全国へ、デリバリーされているというふうに思っていただければ、我々もまあ今後やりがいになる」
瀬戸内海に浮かぶ、この島は、私たちの暮らしを支え、日本の産業にとってなくてはならない『塩の島』でした。














