映画「国宝」で注目されたダンサー・田中泯さんも出演
映画「黒の牛」の蔦哲一朗監督です。
構想から完成まで8年かかったという大作には台湾の名優、リー・カンションさんや、映画「国宝」でも存在感を放ったダンサーの田中泯さんが出演。

さらに、生前に参加を表明していたという、坂本龍一さんの楽曲が彩りを添えています。蔦監督は、一貫してフィルムの映像美を追求し続けています。
(蔦哲一朗監督)
「今回、大部分が白黒フィルムというところで、白黒フィルムって昔の映像と思われがちなんですけど、やっぱり僕は今でも映像としての一番優れた表現媒体だと思っていまして、白と黒の表現力というのはまだデジタルにはないグラデーションといいますか。
それで今回ちゃんと、いわゆる黒毛和牛の牛を撮ったらどういう表現になるんだろうという好奇心から作ったというのはありますかね」















