撮影は香川県でも…100人の地元エキストラが参加

2022年に、三豊市や観音寺市でも撮影が行われました。

(蔦哲一朗監督)
「1回100人くらいのエキストラが必要なシーンがあったんですけど、地元の皆さんが参加をしてくださったので、すごくいい町のシーンを再現できたかなと思いますね」

「今回、明治時代を想定して再現しているシーンなので、その衣装を皆さんに全員着ていただいて、準備を整えてから撮るというのが、エキストラの皆さんも辛抱強く待ってくださって、楽しんでいただけたのかなと思いますね」

「好き嫌いは分かれるアート性の強い映画なので、難しいとよく言われるんですけど、僕としてはあまり考えすぎずに、映画としては体感してもらうタイプの映画だと思いますので、本当に自然の中に身をゆだねているような。瞑想というかリフレッシュするような感覚で映画館に来てもらえたらなと思っています」