東京都の小池百合子知事はきょう、東京都立大学に新たな学部を開設することを明らかにしました。授業はすべて英語で行われ、1年間の海外留学が必須となります。

きょう、小池都知事が、東京都立大学に再来年2028年4月に開設することを明らかにしたのは、「共創学部」と名付けられた新たな学部です。

この学部では、文系・理系にかかわらず、幅広い分野の学問をすべて英語の授業で学び、日本人の学生は1年間の留学が必須となります。また、入学定員75人のうち25人ほどが海外からの留学生になるということです。

都は、幅広い領域を集合させた新しい学びを通して、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に取り組む人材を育成していくとしています。