味噌づくりにも挑戦

一方、宮城県石巻市の桃生小学校では、3年生27人が地元でつくられた大豆を使った味噌づくりに挑戦しました。地元の農協女性部や保護者の協力で、桃生産の大豆「ミヤギシロメ」を手や器具でつぶしていきました。「豆は柔らかいからつぶれていくからぎゅっと押してつぶしていく」ペースト状にした大豆に米麹を加え、雑菌の繁殖を防ぐために空気を抜く作業を行なって袋に詰めました。味噌の発酵には6カ月以上必要だということです。

児童:「空気抜きが大変だった。うまくいったと思う」

児童:「味噌の作り方を知ることができて良かった。たぶんおいしくなっていると思う」

児童たちは、「みそ汁に入れて食べたい」と話しながら、半年先の完成を心待ちにしている様子でした。











