長野県は、9月のオープンに向け松本市で建て替え工事中の松本平広域公園陸上競技場に愛称を付けることができる権利、いわゆるネーミングライツ・パートナーの募集を始めました。
松本平広域公園陸上競技場は、2028年に開かれる信州やまなみ国民スポーツ大会や、全国障害者スポーツ大会に向けて、これまでの施設が、現行の第1種公認競技場の基準を満たしていないことから、信州まつもと空港近くの松本市今井で建て替え工事が行われていて、9月26日のオープンが予定されています。
県が希望する契約期間は5年で、国民スポーツ大会などが開かれる2028年度は、全国的な注目を集めることが見込まれるとして年間1500万円、それ以外の年は年間1000万円の契約料を希望しています。














