発覚の経緯は?

井原市は、昨年(2025年)8月、利用者がカーペットでけがをしたという事故報告書を受けて、施設内に設置されたカメラの画像などを確認したところ、施設の代表者や職員の悪質な行為が発覚したということです。

井原市は、この施設に対して、4月1日付けで、認知症対応型共同施設介護と介護予防認知症対応型共同生活介護の指定取り消しの処分を行い、その効力は5年に及ぶということです。