鳥取県警鳥取警察署は12日、鳥取市内のアパートで知人男性の部屋などに消火剤を噴射し、汚損したとして女を逮捕しました。
建造物損壊容疑で逮捕されたのは、鳥取市湖山町北に住む自称飲食店従業員の女(20)です。
女はこの日の午前8時53分頃、面識がある男性が住む市内のアパートで、現場にあった消火器から消火剤を噴射して男性の居室と共用部分を汚損した疑いです。
被害に遭った男性がすぐ110番通報し、現場を立ち去っていた女に警察が任意同行を求めて捜査した結果、容疑が固まったため逮捕しました。
調べに対し「間違いない」と容疑を認めているということです。
なお、女は男性の居室には侵入しておらず、室内に消火剤を噴射した方法については答えられないとしています。
警察では女と男性との間にトラブルが数件あったことを把握していて、現在犯行の動機や経緯を調べています。














