■ミラノ・コルティナオリンピック™ スケルトン男子(日本時間12日、コルティナ・スライディングセンター)
日本時間12日、スケルトン男子の1回目と2回目が行われ、日本代表の髙橋弘篤(41、エフアシスト)は、合計1分56秒52の23位につけた。髙橋は日本時間14日に3回目と4回目に臨む。
スケルトンは、氷で造られたコースを鉄製のソリで滑り降り、タイムを競う競技。頭を前にしてうつ伏せの姿勢で滑走する。選手は身体の重心移動によって方向をコントロール。スタートでは、ソリのサドル部分を握って氷上を全力でダッシュし、前方へ飛び込むようにソリへ乗り込む。4回滑走して、その合計タイムで順位が決まる。
2014年ソチ、18年平昌に続き3度目のオリンピック出場となった髙橋。今季限りでの引退を発表している41歳のベテランは、男子選手では日本選手団最年長だ。1回目の滑走で58秒06をマークし、21位につけた髙橋。2回目は58秒46と1回目よりも0秒40遅いタイムで合計1分56秒52で、23位となった。日本時間14日に行われる3回目と4回目で巻き返しを狙う。

















