さつまいもおすすめレシピ 冷ますと腸活作用アップ!
山形キャスター:
最後に、この時期においしいさつまいもレシピをご紹介します。

さつまいもにはいっぱいテンプンが含まれていますが、冷ましたほうが、より腸活作用がアップします。温めてからじっくり冷やすことによって、レジスタントスターチという消化されにくいデンプンが増えます。
通常、デンプンは小腸で分解・吸収されますが、レジスタントスターチは消化されにくいので大腸まで行ってくれます。つまり食物繊維と同じような効果を発揮してくれ、腸が整うことで便秘解消や美肌効果、免疫力アップが期待できます。
そこでご紹介するレシピが、さつまいもサラダです。材料は茹でたさつまいもとブロッコリー、砕いたナッツ。さつまいもはそのままでもおいしいのですが、栄養価を考えて、じっくり冷やしてください。味付けはお好みでいいですが、ごまだれなども合うと思います。
また、さつまいもは皮の近くにカリウムやミネラルが豊富に含まれているので、皮ごと食べることをおすすめします。














