北海道の冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」が11日閉幕しました。雪まつりが終わると少しずつ春らしくなるのか。

12日、札幌管区気象台から1か月予報が発表されました。

上空の寒気の影響を受けにくく、気温は平年より高い予想です。
降水量は平年並みですが、気温が高く湿った雪や雨も降るため、
日本海側のみに発表している降雪量は平年より少ない見込みです。
札幌や旭川など12日の時点で、積雪が平年より多くなっています。
急に気温が上がることで一気に雪どけが進むおそれもあるので、落雪やなだれ、雪どけによる道路の冠水などにいつもよりも注意して下さい。
とはいえ、まだ2月です。
北海道では2月後半に平年の積雪のピークを迎えます。
油断せずに、「冬の嵐」への備えはしておきましょう。
◇HBCウェザーセンター:児玉晃気象予報士











