米作りをテーマにした絵のコンクールで、広島県安芸高田市の小学生が描いた作品が、内閣総理大臣賞に選ばれました。

安芸高田市にある美土里小学校2年の石川夢弓さんです。
石川さんは、JAグループが主催した「ごはん・お米とわたし」作文図画コンクールで、全国およそ4万点の中から最高位の内閣総理大臣賞を受賞しました。

作品「心をこめて大きくな~れ」は、伝統行事「花田植え」に家族で参加した時に見た、苗を植える母親の手元を描いたものです。
石川さん「たくさん人に見られるから集中して書いて良かったなと思いました」「お米が苦手な人もたくさん好きになってほしい」
入選作品がパッケージにデザインされたお米が、今月20日から県内のJA産直市で販売されます。














