大幅な定員割れで学生の募集を停止していた山形県飯豊町の「電動モビリティシステム専門職大学」について、新たに学校法人を引き継ぎたいとする実業家が、きょう会見を開きました。
大学名を変更し、来年度から学生の募集を再開したいとしています。
「電動モビリティシステム専門職大学」は、電気自動車や自動運転技術の研究・開発に携わる人材の育成を目的にした4年制の大学です。

町と県が連携して大学の誘致を進め、2023年に飯豊町に開校しましたが、大幅な定員割れのため、今年度の学生募集を停止していました。
学校を引き継ぐと発表 西和彦さん「学生募集停止と閉校を白紙撤回する」

西さんはこれまで外資系企業で勤務するなど実業家として活動するほか、海外の大学で客員教授などを歴任してきたということです。














