11日閉幕した「さっぽろ雪まつり」ですが、会場の大通公園では、大雪像の解体が始まりました。

大通公園では、午前8時から大雪像の解体作業が始まりました。

雪の芸術が削り取られていく様子を市民や観光客が写真に収めながら見守りました。

横浜から
「スカッと感がたまらなくて」
大阪から
「一生懸命つくられたと思うが、それがなくなるはかなさというか、そういうのもまた雪まつりのすてきなところだなと」
イタリアから
「私が見てきたものの中で最も美しい光景の一つ。とてもわくわくするね」

実行委員会によりますと、2026年の来場者数は、大通会場とつどーむ会場で、あわせて約254万人とコロナ禍以降初めて250万人を超えました。