「遊べるライトアップ」をコンセプトに仙台の冬の海辺をカラフルに照らすイベントが3月まで3回にわたって開催されます。

仙台市内の海岸で2月と3月にかけて開催されるライトアップイベントその名も「トゥインクルビーチ」。
2月11日はその様子が仙台市若林区の深沼海岸で先行公開されました。
舞い上がる砂粒が虹色にライトアップされるゾーンでは、子どもたちが歩いたり手で砂をすくい上げたりして楽しんでいました。このほか、専用のペンを使って光る絵を描けるコーナーなど、写真映えするライトアップが4つ用意されています。

仙台市若林区海浜エリア活性化企画室・能登幸基・室長:
「見るだけでなく体験できるコンテンツもたくさんある。お子さんや若い世代の方に特に楽しんでいただければ」


仙台の海岸が冬もにぎわうようにと、初めて企画されたこのイベントは、2月28日と3月1日は深沼海岸で、3月7日に宮城野区の向洋海浜公園でいずれも午後5時半から午後8時まで実施されます。














