ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間のきょう未明にスピードスケート男子1000メートルが行われ、山形中央高校出身の森重航選手が登場しました。

ミラノ・コルティナオリンピックの開会式で日本選手団の旗手も務めた山形中央高校出身の森重航選手。前回・北京大会ではスピードスケート500メートルで銅メダルを獲得しています。

日本時間のきょう未明、男子1000メートルに登場しました。

レース前に、前半から積極的に飛ばしていくと話していた森重選手。

リラックスした表情でスタートし、最初の200メートルを16秒台前半で通過するなど、序盤から果敢な攻めを見せます。

しかし、レース後半はやや失速。スピードに乗り切れないままフィニッシュします。

森重選手のタイムは1分09秒85、今回のオリンピック、最初のレースの順位は24位でした。

スピードスケート 森重航選手(山形中央高校出身)「目標には届きませんでしたが、まず1レース目で雰囲気を味わえたので、いいレースになりました」

森重選手、次は15日に前回銅メダルを獲得した得意の500メートルのレースにのぞみます。

スピードスケート 森重航選手(山形中央高校出身)「きょうの反省点を踏まえて、この4年間やってきたことを出し切って、後悔のないレースができればいい」