茎まで食べたい!ブロッコリー

東京・表参道の「収穫祭cafe&marche」内に期間限定でオープンしているのが「じゃないほうのブロッコリーレストラン」。※2月28日まで
廃棄されることが多い「ブロッコリーの茎」を美味しく食べられるメニューやレシピを提供しています。
ブロッコリーの茎のアヒージョが混ぜ込まれたおにぎりや、大きく切られた茎が入った味噌汁。薄く切ってカルパッチョにしたり、ずんだ風にして白玉にのせるなど、ユニークで美味しいメニューが人気です。

「ブロッコリーのずんだ風白玉」を試食した江藤アナはー

江藤愛アナウンサー:
美味しい。最初ブロッコリーの香りがすると思ったんですけど、お餅と一緒に食べたら非常にすっきりとした甘さで、むしろずんだの豆のくせはないので、こっちの方が食べやすいのかも。

レストランを手がける一般社団法人アップサイクルの海保学理事長はー
ブロッコリーは茎まで摂ることで、栄養価を丸ごととれるお野菜です。そういったものをみなさんに届ける」と話しています。

ブロッコリーは、よく食べる「つぼみ」の部分より「茎」の部分の方が、糖度やビタミンが多いそうです。これは食べなきゃ損!

コメンテーター 杉浦太陽:
茎まで食べます。いろんな使い方をしてますよ。
スライスにして炒めてきんぴらの一部にしたりとか。食感も出るし、ピリ辛にも合いますよ。和風も洋風も万能ですよね。