2025年5月、北海道上川町で、店舗トイレに置き忘れた他人の財布を盗んだとして、団体職員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、北見市の団体職員の男(58)です。
この男は、2025年5月25日午後9時すぎ、上川町層雲峡の店舗のトイレで、置き忘れていた財布を盗んだ疑いが持たれています。財布には、約1万9千円が入っていたということです。
警察によりますと、財布を置き忘れたことに気付いた被害者が取りに戻ったところ、ちょうど男がトイレから出てくるところでした。
被害者は、トイレで財布を見つけられず、すれ違った男を不審に思い、車のナンバーを控えたということです。
その後の警察の捜査で、容疑が固まったとして、2月11日、男の逮捕に至りました。
被害者の財布は、中身の現金約1万9千円が抜かれた状態で路上に捨てられていたということです。
警察の調べに対し、男は「財布を盗んだなんてことあり得ません」と容疑を否認しています。














