アメリカの先月の就業者数は市場の予想を大きく上回る13万人の増加でした。
11日に発表されたアメリカの1月の雇用統計は、景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」が、前の月に比べて13万人の増加で、およそ7万人の増加を見込んでいた市場の予想を大きく上回りました。
失業率も4.3%と、前の月から0.1ポイント改善していて、労働市場の減速への懸念が和らぐ内容となりました。
FRBのパウエル議長は、雇用と物価の動向を見極めて慎重に利下げを進める姿勢を示していて、市場では雇用統計の結果を受けてFRBによる利下げの時期は遅れるとの見方が広がりました。
そのため日米の金利差が縮小しないとの観測も強まり、為替市場は一時、円安・ドル高に動きました。
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