11日午後、福岡県みやこ町の側溝で見つかった遺体は、行方不明となっていた74歳の男性と判明しました。死因は低体温症でした。
11日午後0時半ごろ、みやこ町国作の側溝で高齢男性の遺体が発見されました。
警察が身元を確認したところ、男性は、現場から約1キロ離れたグループホームに入居していた無職・小松正治さん(74)と判明しました。
司法解剖の結果、死因は低体温症でした。
警察によりますと、今月8日午後4時半ごろにグループホームで姿が見えなくなり、行方不明届が出されていました。
発見時、小松さんは上着を着ておらず、薄着でしたが、目立った外傷や衣服の乱れはなかったということです。
警察は事件の可能性は低いとみて、グループホームを出た後の足取りを調べています。














