11日午後、秋田県三種町の水路に張った氷の上で、ワカサギ釣りをしていた男性2人が、氷が割れて水中に転落しました。
2人は救助されましたが、1人は意識不明の状態だということです。

警察や消防によりますと、11日午後2時35分ごろ、秋田県三種町鹿渡の「東部承水路」で、「ワカサギ釣りをしていた人が落ちた」と近くにいた人から消防に通報がありました。
ワカサギ釣りをしていた男性2人が、氷が割れて水中に転落しました。
2人は救助され秋田市内の病院に搬送。
50代から60代とみられる男性は意識不明の状態で、40代から60代とみられる男性は低体温症の疑いがあるということです。

当時、この男性2人を含めて8人がワカサギ釣りをしていたということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。