約3000体のお雛様を展示 日本最大級のひな人形も

一方、うきは市吉井町で始まったのは「筑後吉井おひなさまめぐり」。
商店や旧家など12か所に約3000体のお雛様が展示されています。

江戸時代中期に京都で生まれて各地に広がった「享保雛(きょうほびな)」は、当時の平均身長155センチを参考に等身大で作られた日本最大級の大きさです。
見物に訪れた女性「すごーい。等身大でつくられた?そうなの?このお雛さんのお顔が完全に享保のころのお顔ですもんね。お膳もすごいね。ちゃんと入っとるところとか少ないですよ」














