正岡子規の俳句とかまぼこ板の絵、この2つがコラボレーションしたユニークな展覧会が、愛媛県松山市の子規記念博物館で始まりました。
「子規の俳句とかまぼこ板の絵展」には、植物や、食べ物など「いのちを育む」をテーマにした、90の作品が展示されています。
愛媛県西予市の美術館「ギャラリーしろかわ」の名物「かまぼこ板の絵」に合わせて選ばれた子規の句が添えられ、限られた枠と文字数で表現された命の輝きが、互いの魅力を引き立てあっています。
(小学4年生の来場者)
Qお気に入りの作品は(秋晴れて ほこりのやうな 虫が飛ぶ)
「昭和の感じが出ていて、絵もすごく上手ですてき。絵と俳句が分かりやすくなっているから良いと思う」
会場には松山の子どもたちが詠んだ俳句とのコラボ作品も並んでいます。
この展覧会は、3月30日(月)まで開かれています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









