ミラノコルティナオリンピック™スキージャンプ混合団体で、日本が見事、銅メダルを獲得しました。

全員がメダリストという、最強の布陣で臨んだ混合団体。日本の3人目を任されたのは上川町出身、髙梨沙羅(29)。

4年前の涙

多くの人の記憶に刻まれている4年前の涙。

混合団体が新種目として採用された2022年北京大会、メダルを期待された日本でしたが、高梨が「スーツ規定違反」で1回目失格に。

一時は引退も覚悟するほど失意の底に突き落とされました。