高校生にスポーツへの関心をより深めてもらおうという取り組みです。トップアスリートらによるトークセッションが岡山市東区で開かれました。

登壇したのは、ボクシングの元世界王者、ユーリ阿久井政悟選手ら、世界で活躍するトップアスリートの3人です。さまざまな競技に打ち込む約130人の高校生を前に、試合や練習の時にどのように考えているのかなどを伝えました。
(プロボクサー ユーリ阿久井政悟選手)
「相手に精神的なダメージが来る戦術を生み出すっていう、脳の使い方(考え方)が大事」
また、「考えるより、普段の練習で感覚を身につけるのも大切」といった話もあり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
(岡山朝日高校陸上部の高校生)
「できたと、できるは違うというお話を聞いたときに、試合本番でそれを発揮できないと意味がないので、意識してこれから練習していきたいと思いました」

このほか、環太平洋大学でスポーツ科学を専門とする指導者によるワークショップも行われました。














