路面電車やバスなどの都市交通のあり方や、まちづくりについて考えるフォーラムが、岡山市北区で開かれました。
このフォーラムは、岡山市に拠点を置くNPO法人「公共の交通ラクダ」の設立30周年を記念して開かれたもので、約200人が参加しました。
「車1割削減・渋滞半減・公共交通2倍」をスローガンに掲げていて、交通渋滞の緩和策を中心に岡山の都市交通について意見が交わされました。

(NPO法人公共の交通ラクダ 岡將男会長)
「公共交通を増やしてちゃんと利用できるようにすれば街が栄える。都市交通の大事さが地方都市では知られていないので、これを拡大していきたいと思っています」
フォーラムでは、栃木県宇都宮市を走る次世代型路面電車=LRTの整備担当者による講演も行われました。














