今月(2月)8日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、岡山県内の小選挙区で当選した4人に、当選証書が手渡されました。
岡山県庁で開かれた付与式には、岡山1区から4区の当選者や代理人が出席し、県選挙管理委員会の大林裕一委員長から当選証書が手渡されました。異例の短期決戦となった今回の選挙では、自民党の前職3人と元職1人が当選しています。

(岡山1区で当選した逢沢一郎氏)
「責任の大きさ、県民のみなさんの期待に応えていかなければならない使命感を改めて確認をさせていただいたところです」

(岡山2区で当選した山下貴司氏)
「期待に沿うだけのしっかりとした実績をあげなければならない。それを思うとやはり責任の重さを非常に日に日に感じているところです」

(岡山4区で当選した橋本岳氏)
「これからは衆議院議員として、仕事をさせていただくことになりますから、しっかりそのご恩を働いてお返しをしていきたい」
比例代表の当選者への付与式は今月14日に総務省で行われます。














