「会見は総理個人への信任と強調しているように…」白鳥教授のミカタ

 9日に行われた高市総理の会見。語られたのは、「減税」「安全保障の強化」「憲法改正」「インテリジェンス機能の強化」を進めるという内容でした。

 この会見について、白鳥教授は「選挙結果を政策支持ではなく、高市総理個人への信任と強調しているように見えた」と振り返りました。

 1月19日の選挙戦前の会見でも「安全保障政策、インテリジェンス機能の強化など、国論を二分するような大胆な政策に挑戦したい」と語っていた高市総理。選挙後、9日の会見では、こうした政策について「(選挙期間中に)ほとんどの時間を割いて訴えてきた」と説明しました。