献血に協力する人が特に少なくなる冬の時期にあわせ、長崎県内の献血ルームではバレンタインにちなんだキャンペーンが実施されています。

長崎県赤十字血液センターが展開する「バレンタイン献血」キャンペーンは、寒さで外出を避ける人や感染症の流行で献血に訪れる人が少なくなるこの時期にあわせ実施されています。
現在、県内の医療現場では血液の需要量が増えているということで、センターでは県内全域で協力を呼びかけています。

長崎県赤十字血液センター浜町出張所 橋口周文出張所長:
「県内で輸血を必要としている方々の数が増えておりまして、まだまだ足りないというような状況でございます。より多数の方にご理解いただき、献血に足を運んでいただきたいという風に思っております」

期間中に400mLの献血をした人には「チョコレート型のタオル」がプレゼントされます。キャンペーンは県内の献血ルームなどで2月15日まで行われます。














