現在、大韓航空が週3日運航している『新潟=ソウル線』が、6月から毎日運航されることになりました。
新潟空港とソウルの仁川(インチョン)空港を結ぶ定期便。現在は火曜、木曜、土曜の週3日運航されていますが、6月1日以降は毎日、運航されることが決まったということです。
ソウル線の毎日運航は2014年12月の減便以来、およそ11年半ぶりです。2024年度は3万7000人以上が利用し、搭乗率は78.7%でした。

大韓航空は「インバウンドが増えていて、新潟では6月から気候がよくなり双方向の需要が見込めるため」としています。3月29日からは機体を現在のボーイングB737-8からエアバスA321neoに大型化し、座席数を158から182に増やす予定だということです。














