11日夜、北海道帯広市の交差点で、当直勤務中の警察官が運転する捜査車両が横断歩道を渡っていた60代女性をはねました。
事故があったのは、帯広市西5条南10丁目の信号機のある交差点です。
10日午後6時ごろ、帯広警察署の29歳の男性巡査長が運転する捜査車両が青信号で右折したところ、横断歩道を渡っていた60代女性をはねました。
女性は、両手首を骨折した疑いなどで病院で手当を受けています。命に別状はありません。
警察によりますと、事故当時、男性巡査長は当直勤務中で、1人で食べ物を買いに行く途中だったということです。
帯広警察署は「けがをされた方には、心からお見舞い申し上げます」とコメントしています。














