衆議院議員選挙で小選挙区での当選を果たした8人に、静岡県選挙管理委員会から当選証書が付与されました。
今回の衆院選では県内8つの選挙区をすべて自民党が制しました。
当選証書付与式には、初当選を決めた静岡3区選出の山本裕三氏や、静岡8区選出の稲葉大輔氏らが出席しました。
<静岡3区で当選 自民党 山本裕三氏>
「地域のみなさま、国民のみなさまのために働く覚悟がより固まった。(周りからは)高市総理の影響もあったので謙虚に仕事をしなさいという言葉をいただきました」
<静岡8区で当選 自民党 稲葉大輔氏>
「やっと当選したという実感がわいてきました。身の引き締まる思いです。ノーサイドで、選挙が終わったら皆様方の思いをしっかりと受け止めて、浜松・静岡8区の代表としてしっかりと国に要望し、訴えていきたいと思います」
今回当選した議員の初登院となる特別国会は、2月18日に召集される見込みです。













