福岡市中央区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児21人が症状を訴え、1歳の園児2人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと中央区の保育施設で2月2日~2月6日までに0歳~6歳の園児21人が嘔吐・下痢・発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた園児21人のうち、1歳の園児2人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児21人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














