世界各国の若手ピアニストが香川県に集結し演奏の腕を競い合う、4年に1度の高松国際ピアノコンクールが開幕しました。

サンポートホール高松で第1次審査が始まりました。今回で6回目となる高松国際ピアノコンクールは若手ピアニストにとっての登竜門です。過去最多となる36の国と地域から360人の応募があり、予備審査を通過した45人が出場しています。
会場を訪れた人たちは,出場者のハイレベルな演奏に聴き入っていました。
高松国際ピアノコンクールは、今月18日まで予選の審査が続き、勝ち残った5人がファイナリストとして本選に進みます。














